TECHNICAL 大切な家族を守り抜く。確かな品質 TECHNICAL 大切な家族を守り抜く。確かな品質

強く、やさしく、
心地よく。

大切な家族を守るために、弱点があってはならない。
グランディハウスは、目には見えない安心に、
徹底的にこだわり、
永く快適な暮らしをお約束いたします。
家の性能を決定付ける、確かな工法。
住み始めてからも安心が続く、
豊かな暮らしのために
性能という事実を。

性能評価
自然災害が多いこの国で
家族の未来と資産を守る品質。
すべての建物に「日本住宅性能表示基準・評価方法基準」によって定められた表示方法による自社性能評価を実施しています。
耐震性
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ
耐震性
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
地震に対する構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ
耐風性
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
暴風による力に対する構造躯体の損傷の生じにくさ及び構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ
耐久性
劣化対策等級(構造躯体等)
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度
維持管理・
更新への配慮
維持管理対策等級(専用配管)
専用の給排水管・給湯水管及びガス管の維持管理(清掃、点検及び補修)を容易とするため必要な対策の程度
省エネ
断熱等性能等級
冷暖房に使用するエネルギーの削減のための断熱化等による対策の程度
住宅性能
表示制度
住宅性能表示制度は、消費者が良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するために、平成12年(2000年)4月1日施行(改正:平成28年4月1日)された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく制度です。消費者が住宅の性能を比較できるよう、国土交通省が住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、耐久性等)に関する表示の適正化を図る共通ルールを「日本住宅性能表示基準」「評価方法基準」によって定めています。
耐震性
続く安心と快適。
永住を叶える構造体。
大切な家族と資産を守る、強靭な構造体。
最新のテクノロジーを採用し、もしもの時に備えます。
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  • コンピューターで構造計算
    建物の構造バランスが悪いと強い家はできません。コンピューターで構造計算し、有資格者がチェックすることでバランスに優れた住まいが実現します。
  • 木を超えた木
    柱などの構造部には安定した品質・強度を持つ構造用集成材を使用。選定された構造部材を加工し製品化することで、安定した構造体をつくります。
  • ジョイントストラクチャー
    柱・筋交い・土台などの主要接合部は構造計算に基づく金物で一体化し、柱・梁などは専用金物で緊結。金物には耐久性を高める防錆処理が施されています 。
  • 耐力壁の配置
    耐力壁の量と位置のバランスをコンピューターでチェックし、重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)の差を小さくして外力の影響を抑えます。
  • ベタ基礎工法
    ベタ基礎工法を標準仕様としています。一般的な布基礎と比べて一体性が高く、建物の荷重を面で受けるため、安定性・耐震性に優れています。
  • 進化した木造軸組工法
    日本の伝統工法である木造軸組工法をベースに、2×4工法の利点を融合。木造軸組工法が持つ強さに2×4工法の面構造をプラスすることで、地震や台風による外力を受け止め分散する画期的な工法です。
  • 高精度プレカット
    構造材は当社グループの工場で生産管理された高精度プレカット材。手作業のくるいを排除し、オートメーション化で安定した精度を保ちます。
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性能の高さの秘密が他にもたくさん!
断熱性
四季を通して快適な暮らし。
優れた断熱性。
快適性の決め手となる、温度環境。四季を通じて、
「家の中が一番心地よい」を実現します。
※分譲地または各建物によりメーカー及び仕様が異なる場合があります。
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床下の断熱

高精度でプレカットされた断熱性の高いポリスチレンフォームをすき間なく敷き込み、床下からの冷気を防ぎます。

熱の伝導・輻射・対流を、ひとつひとつの気泡の中に閉じ込めることで高い断熱性を発揮。防露性も高く、建物の耐久性を向上させるJIS規格適合の高精度断熱材です。
壁・天井の断熱
高性能グラスウール

断熱性に優れた厚さ105mmのグラスウールを壁と天井にすき間なく施工します。室内を適温に保ち、外部からの騒音も低減します。

高性能グラスウールは、通常のグラスウールよりも空気を閉じ込める繊維の直径が細く本数が多いため、断熱効果がさらに向上しています。

発泡ウレタンフォーム

ウレタン材を壁や天井に直接吹き付け、すき間なく施工することで、高い気密性・断熱性を維持することができます。

細かい気泡の中に多量の空気を含んでいるため断熱性が高く、保温性に優れています。冷暖房の光熱費やCO2の排出量を削減します。

※壁・床の断熱工法は地域または建物により仕様が異なる場合があります。

複層ガラス×樹脂複合サッシ
外気に影響されにくい遮熱高断熱複層ガラス(Low-E複層ガラス)と樹脂複合サッシを組み合わせることで防露、遮熱・断熱性能が高まります。
断熱玄関ドア
外気の影響を受けにくく、屋内の快適な空気を逃さないので冷暖房のロスを抑制。気密性・水密性にも優れ、埃や雨の侵入も抑えます。
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性能の高さの秘密が他にもたくさん!
耐久性・耐候性
いつまでも安心して暮らせる、
耐久性と耐候性の高い住まい。
日本の厳しい気候にも耐え得る高い耐久・耐候性を持った、
快適に暮らすための工夫が備わっています。
※分譲地または各建物によりメーカー及び仕様が異なる場合があります。
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  • ダイライトMS
    高い耐震・防火性能に加えて、腐りにくく、白蟻にも強さを発揮する外壁耐力地下材です。
  • 基礎パッキング工法
    土台と基礎の間にパッキンを敷き込んで換気効率を高め、結露による腐朽を抑制します。
  • 防腐防蟻処理
    土台などの主要部材には、防腐防蟻剤を深浸潤処理し、腐朽や白蟻から構造部材を守ります。
屋根材
  • 30年相当の経過でも色あせ、変色がほとんど生じない、耐候性の高いグラッサコートを表面にコーティングした屋根材を使用。重量が陶器瓦の1/2以下と軽いので、減震効果もあり、安心です。
外壁材
ロングライフ住宅の実現に向けた外壁の防汚性と耐候性を重視。先進のテクノロジーを備えた美しく長持ちする外壁材を採用しています。
  • プラチナコート
    色あせ・日焼けに強い超高耐候性を実現し、長期間にわたって美しい外観を維持します。
  • マイクロガード
    空気中の水分子を取り込み、汚れを浮かせて、雨で汚れを洗い落とします。
  • 光セラ
    紫外線が当たると、汚れ分解力・超親水性・大気洗浄力を発揮します。
※分譲地または各建物によりメーカー及び仕様が異なる場合があります。
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性能の高さの秘密が他にもたくさん!
構造躯体
見えないところにこそこだわる。
構造部材と技術。
緻密に築き上げた構造躯体が、地震や災害に立ち向かい、安心を支えます。
詳細はこちらへ
クリックでどこの部位かがわかります。 タップでどこの部位かがわかります。
  • 1
    タル木止め金具
    タル木と桁・棟を強固に緊結します。屋根や軒裏にかかる風圧力に対応するため、すべてのタル木に取付けています。
  • 2
    柱頭・柱脚金物
    構造計算に基づき、柱と土台・柱と梁を必要な箇所で強固に緊結。1t以上の引張力に耐えることができます。
  • 3
    屋根裏換気
    夏の屋根裏は暑い時には60℃近くに達します。温度上昇を緩和するため、屋根裏面積の1/250以上の換気量を確保します。
    4
    透湿・防水シート
    外部からの雨水の浸入を防ぎ、壁内の湿気を通気層に排出する透湿性の高い防水シートを採用しています。
  • 5
    羽子板ボルト
    プレス加工による一体化形成(溶接レス)されたことで、通常の羽子板ボルトより強度の安定化を図ることが可能となりました。
  • 6
    EW構造材(エンジニアリングウッド)
    主要構造部材の柱や梁などには、ムク材に比べて約1.5倍の強度や耐久性に優れたエンジニアリングウッドを採用しています。
    7
    構造用耐力面材(ダイライト)
    優れた耐震性に加え、無機質素材のダイライトは不燃材料に認定された防火性能を持ち、優れた透湿性・防腐性・防蟻性も備えています。
  • 8
    ホールダウン金物
    構造計算に基づき、基礎と柱や上下階の柱を必要な箇所で強固に緊結。2t以上の引張力に対応できる性能を有しています。
  • 9
    筋交いプレート
    高強度の鋼板をL型に形成することで、アンカーボルトやホールダウン金物との干渉がなく十分な耐力を発揮する金物です。
  • 10
    1・2階構造用床合板
    1・2階床は土台や梁などに直接24mmの構造用床板を貼って強固に結合した剛床。2階床は通常の根太工法より約3倍の高床倍率を有します。
  • 11
    座掘り機能付座金
    土台への座掘り機能がついた座金を採用する事で、不要な断面欠損を軽減し、土台と基礎との密着性を高めています。
  • 12
    鋼製束
    防錆性に優れた鋼製束は、大引き受けにゴム板を貼り、木材との接触音防止にも配慮しています。またその圧縮強度は2t以上を有しています。
  • 13
    基礎構造
    立上り幅、ベース厚150㎜を確保。立上りの上下主筋をD13以上、ベース配筋をD13とした強固な基礎構造としています。
  • 14
    防腐・防蟻処理
    土台や大引きなどの主要部材には防腐防蟻剤を深浸潤処理した構造用集成材を使用。地盤面から1mの高さまでに防腐防蟻処理を施します。
    15
    床下防湿
    ベタ基礎の下に防湿シートを敷き込み、地面からの湿気を防ぎます。基礎パッキング工法と合わせることにより健全な状態が保たれます。
  • 鋼製火打ち金物
    高強度の鋼板をプレスで一体化形成し、均一な強度を保ちます。従来のものと比べて約3倍以上の引張力を有します。
  • ヘッダー式システム配管
    樹脂製の給水管は、錆びることもなく継手がいらないので水漏れ対策にも安心です。さらにヘッダー工法の給水設備により、メンテナンスやリフォームにも対応。
    基礎貫通
    従来は配水管がコンクリート内部に埋設され、補修・交換が困難でしたが「さや管方式」の採用で、配水管の交換・メンテナンスが容易に行えます。
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性能の高さの秘密が他にもたくさん!
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