施工管理・サポート

すべてのプロセスに、責任体制で取り組みます。

確かな品質と安心をお届けするために、細かなところにまでこだわった厳しい検査を実施。快適な性能を備えた住まいを築くことはもちろん、お引き渡し後も末永く安心して暮らしていただくためのサポートや保証、アフターフォロー・サービスもグループ一貫体制で、責任を持って取り組んでいます。
21項目の検査体制
21項目の厳しい検査をクリアした、
安全な住まいだけをお届けします。
グランディハウスの分譲住宅では、土地取得時から建築の細かな工程、お引き渡し後にいたるまで、21項目に及ぶ厳しい検査を実施し、安心して暮らしていただける住まいをお届けしています。
  • 土地取得計画時からの安全対策
    土地取得計画時からの安全対策
    現地踏査や各種資料の入手を行い、取得後のボーリング調査により地層、地質、地盤支持力といったデータを集積します。
  • 造成工事
    土地の排水機能や計画通りの造成が行われているか、上下水道といったライフラインの整備などを細かくチェックします。
  • 地盤調査・安全対策
    地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験や表面波探査)を行い、結果に基づいて最適な杭工事による地盤改良工事を行います。
  • 構造計算
    住まいの構造バランスに関し、一棟毎にコンピューターによる構造計算を実施し、さらに有資格者がチェックします。
  • すまい給付金配筋検査
    基礎の中に埋め込まれる配筋の間隔やコーナー、継ぎ手の補強筋、さらに防湿シートの施工状況などを確認します。
  • 基礎完了検査
    基礎の天端、土台を緊結するアンカーボルトの位置などが基準通りに施工されているかを確認します。
  • 土台・配管検査
    プレカット材の寸法、床を支える鋼製束、基礎パッキングなどの施工状況と床面断熱材、システム配管の接続状況を確認します。
  • 屋根下地検査
    屋根下地となる野路板の施工、雨漏れを防ぐためのアスファルトルーフィングの施工状況を確認します。
  • 上棟・屋根完了検査
    土台・柱・梁を接合する金物、筋交いの位置、防蟻処理などと、屋根の仕上がり状況、雨仕舞も確認します。
  • すまい給付金
    中間検査
    役所中間検査
  • アルミサッシ
    取り付け検査
    アルミサッシの水平・垂直精度、取り付け位置が間違っていないかなどを確認します。
  • ベランダ
    防水検査
    ベランダの防水施工状況、立ち上がりの高さ、排水ドレーンの位置や接続状況なども確認します。
  • 透湿防水シート・
    通気胴縁検査
    外壁、サッシ周りからの漏水を防ぐための防湿シートの施工状況と壁内結露を防ぐ通気ルートが確保されているかを確認します。
  • 電気配線・
    内部配管検査
    配線の固定やコンセント、スイッチ、照明の位置を確認。さらに内部の排水状況に不備が無いかを確認します。
  • 断熱材施工検査
    住まいの快適性を左右する断熱材が天井、外周壁面内に隙間なく施工されているかを確認します。
  • 外部完了検査
    足場解体前に、外壁の仕上がりやサッシ周りのシーリング、雨樋の支持金物などを重点的に確認します。
  • 木工事完了検査
    内部の仕上げ工事前に、造作材、石膏ボードなどの施工状況が基準通りに施工されているかを確認します。
  • 建物完了検査
    内外装の仕上がり具合や、設備機器の動作確認など、お客様の立場になって建物の最終確認をします。
  • 外構完了検査
    駐車スペースの寸法や使いやすさを確認しながら、仕様通りに施工させているかを確かめます。
  • 役所完了検査
    定期点検
住まいの性能評価
「日本住宅性能表示基準」
「評価方法基準」に準じた自社性能評価。
耐震性・耐久性・省エネなど、安心と快適な暮らしのためには様々なエッセンスが必要不可欠です。妥協のない品質の追求により確かな安心を生み出します。
強さと快適性を備えた、グランディハウスの分譲住宅。
すべての建物に「日本住宅性能表示基準」「評価方法基準」で定められた表示方法による自社性能評価を実施しています。
各項目に則して厳しいチェックを行い、建築基準法に定められたレベルを上回る確かな品質を備えた住まいをお届けしています。
耐震性
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ
耐震性
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
地震に対する構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ
耐風性
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
暴風による力に対する構造躯体の損傷の生じにくさ及び構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ
耐久性
劣化対策等級(構造躯体等)
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度
維持管理・
更新への配慮
維持管理対策等級(専用配管)
専用の給排水管・給湯水管及びガス管の維持管理(清掃、点検及び補修)を容易とするため必要な対策の程度
省エネ
断熱等性能等級
冷暖房に使用するエネルギーの削減のための断熱化等による対策の程度
住宅性能
表示制度
住宅性能表示制度は、消費者が良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するために、平成12年(2000年)4月1日施行(改正:平成28年4月1日)された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく制度です。消費者が住宅の性能を比較できるよう、国土交通省が住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、耐久性等)に関する表示の適正化を図る共通ルールを「日本住宅性能表示基準」「評価方法基準」によって定めています。
サポートと保証
長期に渡り快適と安心を。
サポートも保証もオールインワン。
住まいは、大切に住んでいても長い年月の間に経年変化によって不具合が生じてしまうものです。末永く快適に暮らしていただけるよう、将来の安心と信頼も「オールインワン」でお届けしています。
30年サポートシステム
グランディハウスでは、お客様がご入居されてからが本当のおつきあいの始まりと考えています。3ヶ月、1年、2年、といった初期段階から最長30年にわたる定期点検を実施。また、それ以外にもお気づきの点があった場合に専門スタッフが迅速にお伺いする体制も整えています。
※定期点検は、事前に往復はがきにてお客様よりご希望の日時を確認のうえ、実施いたします。
※5年目以降の定期点検につきましては、末永く快適にお住まいいただくためのご提案をさせていただきます。
20年保証システム
ご家族にとって暮らしの舞台であり、大切な資産でもある住まいは、10年、20年といった長いスパンで確かな品質が求められます。グランディハウスでは、それぞれの住宅に20年保証システムを実施。5年毎の定期点検と有償メンテナンスを前提に、長期にわたってお客様の安心をお約束します。
※1 「供託」とは過去10年間に供給した戸数に応じて法令で定められた計算式により算出した保証金を法務局等の供託所に10年間預けおくことです。
※2 防蟻工事に関しては5年で保証期間満了となりますので、5年目の定期点検時に施工をおすすめしています。
※3 20年保証システムは、10年目と15年目の定期点検時における有償メンテナンス工事の実施を条件に5年毎の更新保証をいたします。(延長に関する保証書を発行いたします。)
※4 20年目以降については、お客様の希望する部位に対する有償メンテナンス工事を条件に部位ごとに保証をいたします。(部位別に保証延長に関する保証書を発行いたします。)
アフターフォロー・
サービス
定期点検、有料メンテナンス・有料工事は、数多くの実績を持つグランディリフォーム株式会社の専門スタッフが担当します。定期点検以外にもリフォーム工事やお気付きの点がある場合はお気軽にご連絡ください。迅速に対応いたします。
グランディグループの専門スタッフが対応します。
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