大手メガバンクを筆頭に、多くの金融機関でマイナス金利の影響による住宅ローンの引き下げ競争が激化しています。政府や日銀がデフレ脱却に向けて動き出す中、将来的に住宅購入を検討されている方にとっては、気になる話題が尽きません。そこで…


果たして今が住宅購入の買い時か否か!?
ポイントを整理して検証してみましょう!

2016.2.16 日銀がマイナス金利導入!
これにより金融機関の住宅ローン超低金利競争が激化!

マイナス金利って
どういうこと?

簡単にご説明すると…
まず、銀行は日銀に自由にお金を出し入れできる口座(当座)をもっています。今までは、銀行で余ったお金をその口座に預けると、金利0.1%分の利息が貰えました。しかし!マイナス金利導入後は、この金利がマイナスとなるため、お金を預けた場合、逆に利息を日銀に支払わなければならなくなりました。
そのため、銀行は余ったお金を日銀に預けるよりも、他でお金を運用した方が良いという事になります。その影響の一部として住宅ローンの引き下げ競争が今起きています。


(注)0.1%の金利を受け取るのは法定準備預金額を超える分
住宅購入者にとってはチャンス到来!
でも…いつまでこの状況が続くかはわかりません!

実際の金利

2016年2月の金利はなんと!変動金利0.6%台

※優遇金利適用時※金融機関により異なります。

このマイナス金利の影響を受け、大手メガバンクを筆頭に各金融機関で住宅ローン超低金利競争が激化しています。2016年2月の導入当時はなんと、住宅ローン変動金利型商品で0.6%台(優遇金利適用時)も登場しました。歴史的な超低金利です!
住宅ローン商品の金利は情勢により刻々と変化しますので、住宅購入をお考えの方は各金融機関のホームページ等で定期的にチェックすることをオススメします。

実際の金利状況は、各金融機関のホームページよりご覧ください。

足利銀行  常陽銀行  群馬銀行  栃木銀行

三菱東京UFJ銀行  三井住友銀行  りそな銀行 

今の金利はこんなに安い!(過去推移を比較)

過去推移を見ると一目瞭然!
今は超低金利時代!

バブル時期は、今では考えられない8.5%に到達!

その後、バブル崩壊を受けて金利は徐々に低下。若干の変動はあるものの、現在までおよそ20年間低金利水準が続いています。今はさらに「マイナス金利」が導入されたため、歴史的な超低金利と言われています。住宅購入者にとっては、かなりありがたい金利ですね。

※グラフの金利は店頭金利です。実際の金利は店頭金利から優遇金利を引いた分が適用されます。

※推移表は住宅金融支援機構のデータを基に編集
※主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。なお、変動金利は昭和59年以降、固定金利期間選択型(3年)の金利は平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は平成9年以降のデータを掲載。 ※ このグラフは過去の住宅ローン金利の推移を示したものであり、将来の金利動向を約束あるいは予測するものではありません。

たかが0.5%……
されど0.5%の金利の世界!

住宅ローンは長期間返済するため、たとえ1%違うだけでも月々の返済額や完済までの合計利息額にかなりの差が出ます。以下は、35年返済の場合の「月々返済額」と「合計利息額」を0.5%刻みで比較した表です。

※1.返済期間中に金利が変動しない場合の計算となります。返済期間中に金利が変動する住宅ローン商品もございますので、
実際にはこの限りではございません。あくまで参考としてご覧ください。

住宅購入をお考えの方は
お早めにご検討頂くことをオススメします!

住宅に関する相談やご質問は私たちにお気軽にお問い合せください。

GrandyHouse グランディハウス株式会社
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